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最新施工事例

こちらは富士宮市の新築現場です。

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現場監督&大工さん、自らエコボロンPROを施工中。
真夏で半袖ですが、人には害がないので、マスクも手袋も不要、この季節には実に有り難いです。

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加工部分、つまり材と材の接合部にも、しっかり施工。
こういった部分は、新築現場の組立の時にしか施工するチャンスはありません。

エコボロンPROは、水に流されない限り、ホウ酸塩がその場に留まり続けるので、防腐&防蟻効果は半永久。

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こういう見えなくなる部分に、いかに気を遣うか、それが良い家の条件だと思います。
今回は、以前にもご紹介させていただきました、浜松市の認定施工店様の、
「ものがたり住宅工房 アトリオ」より戴いたお便りから、施工風景をご紹介させていただきます。

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土台を基礎に取り付けてからだと、土台の下側や土台と土台の間の接合部に、シロアリ予防のホウ酸防蟻剤
『エコボロンPRO』が塗れないので、しっかり組立前に施工されています(スバラシィッ)。

施工は、

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ホームセンターで安く売ってる簡易的な噴霧器。
これで十分です。

注意事項としては、使ったら必ずノズルを綺麗に水洗いすること。
これを怠るとホウ酸がノズル内で結晶化して目詰まりを起こします。

今回も、軽快にこの噴霧器で施工していただいたのですが、全て終わる頃、雨であってしまい...

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なんと、社長さん自ら再度不足部分(色落ちで確認)に再施工。
念入りです!


エコボロンPROの主成分であるホウ酸は、お塩と同じで水溶性のため、雨に降られると流れてしまうのが弱点です。
でも、実は一般的に使われているいわゆる農薬系の防蟻剤(毒)は、トルエンやキシレンなどの有機溶媒が用いられていますが、これら、仕様書では雨にあててはいけないとなっています(無頓着な現場がもの凄く多いですが...)。

ついでに書くと、エコボロンPROは、業界唯一10年間1,000万円のシロアリ損害補償が付きますが、2,5,8年目の定期点検が必須です。

私たちがビルダーさんに営業に行き、エコボロンPROは、「雨に濡らしちゃダメ」「3回の定期点検義務」のお話しをすると、
「えっ?そんなに面倒くさいの?」
とそこが一番のネックになります。

一般の消費者さんからすると、「たったそれだけでネックになるの?」と思いませんか?

ホームページやカタログがいくら素敵でも、営業マンが美辞麗句を並べても、その会社が本当に生涯の信頼できるパートナーかどうかは別です。
たった三回の点検がイヤな会社が、建てた後も本当のお付き合いをしてくれますか...?

その意味で、どんな会社でも、家を建てて貰うには、社長さんに合った方が良いですよ。
経営者の考え方は、その会社の家作りに、大きく影響します。

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その会社の真の姿は、デザイン会社が作った綺麗なホームページやカタログ、出来立てピカピカの完成見学会だけじゃ分からないのです。

なにも、「現場に出てくる社長」じゃなきゃダメ、というのではなく、
「信頼できる社長さんかな?」と一度は会ってみましょう、ということです。

アトリオさんの社長さん、是非会ってみて下さい。
あっ、でも、お話し好きなので時間には十二分に余裕を持ちましょう(笑)。
浜松の認定施工店の株式会社アトリオさんよりお便りが届きましたのでご紹介させていただきます。

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アトリオさんは、浜松市でこだわりの住宅を建てている工務店。

町中にある会社なのに、事務所が森の中?で見えない(笑)。
そう、会社の前はビオトープ。
アトリオさんがどんな家作りをされているか、こんな会社の風景からも浮かんできますね。

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アトリオさんの自然素材へのこだわりから、より安全でより安心な、ホウ酸防腐防蟻剤『エコボロンPRO』を選んでいただき、さっそく施工となったのでした。

写真は設計スタッフのFさん。
設計スタッフ、しかも女性スタッフが、自ら土台の裏側を処理中です。

工事部の人よりもむしろ中心的に女性スタッフのFさんが張り切っていたとか(笑)。

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無臭ですので施工者にも安心、だから女性スタッフでも、簡単に施工が出来るのです。
ご覧の通り、無事土台の敷設完了。
施工箇所が明確になる様に、緑色の色素を入れてあるので、土台がうっすら緑色になってます。

上棟後の施工では、土台の裏が上手に塗れません。
だから土台を敷く前に施工をして下さいました。
アトリオさんの正直な家作りがこんな所にも現れていますね。

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ちなみにこちらは上棟後の様子。
外壁の耐力面材には、環境配慮商品のケナボードが使われており、こちらにもエコボロンPROを施工していただきました。

ケナボードは、成長が早いケナフから作られるエコ商品で、透湿性が強い、自然素材タイプの耐力面材です。
でも、反面シロアリにやられたら大変。
人間には安全でシロアリからしっかり守る、ホウ酸防腐防蟻剤の『エコボロンPRO』が施工された事で、この家はしっかり守られました。

万が一のシロアリの損害補償は、10年間1,000万円です。
その補償と共に、アトリオさんの真摯な家守りとしての姿勢があるので、この家も住まい手さんも、安心ですね!

建築基準法では、地上1m部分に何らかの白蟻対策を義務付けていますが、エコボロンPROの10年間1,000万の損害補償の基準は、基礎の上1mとなっています。

で、その部分を分かりやすく染料で薄い緑に着色して施工したのが昨日ご紹介したブログです。
本日はその上です。

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お昼ご飯の後は、着色無しでその上の構造躯体にエコボロンPROを施工しました。
上部も全て着色しても良いんですが、道具から何からそこら中みんな緑色になっちゃうんで...(笑)。

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ここまで施工しておけば、万が一にも何かの拍子に登ってきたシロアリも、大事な家をかじれません。

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そして、ここまで施工(足場の頂上私)しておけば、カビや腐りも心配なく、今後驚異になるかも知れない「カンザイシロアリ」にも対応できると思います。


そんな施工風景を本日も動画でどうぞ。

前回ご紹介しましたが、新築時に施工をすると、以後再消毒無しで、10年間1,500万円までの損害保険に入れます。
その条件となっている、"色付け"を今回はしてみました。

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専用の染料を入れて、

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バケツに小分けしたエコボロンPROと、まーぜ、まぜ。

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本体に戻して、

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作業開始!
嫌な臭いも全く無く、多少体にかかったくらいでは何の問題もありませんので、蒸し暑~ぃ日にも、半袖にマスクも手袋も無しで施工出来ます。


ちなみに、冒頭の専用染料は、「アントラキノン系酸性染料」。
もともと植物由来の染料で、衣類の染色にも使われているそうです。
製品安全データシート(MSDS)で確認しても、通常の範囲内での使用では特別の毒性は無いと思います。

ただ、「思います」では問題有りです。
お施主様の希望で「色は付けたくない」という場合は、それでも上記の損害保険には問題なく入れます。

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施工者側からの意見としましては、着色することによって施工忘れ箇所をゼロに出来るので、安心感があります。

もちろん、染料を入れても、臭いは全くありませんので、上記の様に施工日の昼休みに、その場でお弁当が食べられます。
(従来の農薬ですと考えられませんが...)

そんな施工風景は動画でもどうぞ。

昨日、動画付きで新築住宅におけるカンザイシロアリ対策をご紹介させていただきましたが、その補足です。

動画の中ではご紹介しておりましたが、

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上の写真のように、ボルト貫通穴は特に念入りにエコボロンPROを施工します。
シロアリの侵入口になりやすいからです。

ただ、施工によって、
「ボルトを錆びさせないか?」
が心配ですね。

ご安心下さい。
エコボロンPROは、試験機関で防錆性能が有る事も検証されています。
かえって錆びないのです。
ガンガン施工しましょう!(笑)

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写真は通し柱中央部の横引きのホールダウン金物ですが、この様な重要な建築構造金物があっても、安心して施工が出来ます。

そして、何より安心出来るのは、新築時の一度きりの施工で、効果が半永久的に持続するのと同時に、以前ご紹介させていただいた通り、新築住宅では、1,000万円-10年間の損害補償が受けられます。

安心第一!

富士宮市の新築現場の防蟻工事です。

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と、施工風景なのですが...
あれっ? 普通の白蟻消毒と、ちょっと様子が違うのがお分かりいただけますか?

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これではどうでしょうか?
そう、ここは二階なのです。

普通、新築のシロアリ消毒と言えば、防毒マスクとゴム手袋をつけた職人が、地面から1mの範囲に薬を散布している姿を想像します。
(マスクも手袋も無しで、ビショビショになりながら頑張っているのは私だったりします...笑)

 このお宅では、それら一般的な施工範囲はもちろん、一階、二階、

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そして、

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妻面(屋根の下の△の壁の部分)、

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小屋裏まで、防蟻処理を施しています。

 ...何故?

それは、『アメリカカンザイシロアリ』対策です。

アメリカカンザイシロアリ

本来、私たちの静岡では、ほぼ「ヤマトシロアリ」というシロアリしか居ませんでした。

しかし、流通事情の変化 (に加え気候の変化も?) により、西日本が勢力の、より大型で食害の被害が深刻な「イエシロアリ」の被害報告が、静岡でもしばしば聞かれるようになってきました。

近年さらに、この「アメリカカンザイシロアリ」の危険性が注目され始めました。

カンザイシロアリとは、漢字で乾材白蟻、つまり、「シロアリは湿った木材しか食べない」という常識が通じない、乾いた木材もバリバリ食べる、大型のシロアリです。

困った事に、彼らはヤマトシロアリやイエシロアリと違い、土の中に巣を作り、巣からせっせと蟻道を作ってやってくるのではなく、小屋裏などに飛来して、木材の中に巣を作ってしまいます。

そうなると、非常に駆除が困難です。
家ごとビニールでラッピングし、家全体を燻蒸処理するという荒技で処理される事もあるそうですが、近所からクレームは来るだろうし、そもそもそんな殺虫剤漬けの家には、その後数年は住めないでしょう。

誤解がないように書きますが、カンザイシロアリの食害は、マスコミや白蟻駆除会社が不安を煽っている面があるように思います。
未だその被害は在来種のシロアリに比べるとごく僅かです。

ただ、ブラックバスやブルーギル、蛍や野草など、気が付くと外来種が爆発的に増えていた、と言う例は、枚挙にいとまがありません。
昨今の外国産木材や家具の輸入事情を踏まえると、用心に超した事はないと思うわけです。

ちなみに、カンザイシロアリの本場のアメリカやオーストラリアでは、高い安全性から、ホウ酸処理への切り替えがかなり進んでおります。
シロアリが活発なハワイ州では、ホウ酸処理木材のシェアは90%以上で、構造材が丸ごと処理されています。

そんな事が出来るのも、安全性が高いからなのは言うまでもありません。

新築時に一度施工すれば、有効成分のホウ酸塩は、分解されずにその場に半永久的に残りますので、5年毎の再消毒も必要なく、今回ご紹介したアメリカカンザイシロアリや、ヒラタキクイムシ(ラワン虫)等の食害虫から、家を守る事が出来ます。

これで安心!

施工風景は、動画でもどうぞ。

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